「アスタキサンチン」とは、エビ、カニ等の甲殻類、サケ、タイといった魚類等に
含まれる赤色色素である。
TVショッピングでおなじみの「抗酸化物質」。
体調不良、老化、肌荒れ等の組織細胞の酸化を予防するのが抗酸化物質の働きです。
抗酸化作用の強い成分といえば、緑黄色野菜に含まれるビタミンEやベーターカロテンなどがおなじみですが、「アスタキサンチン」の抗酸化力は、なんとビタミンEの500倍〜1000倍という強さ。ベーターカロテンの50倍の抗酸化力を持っています。
2002年に順天堂大学の研究チームは、この「アスタキサンチン」によって、
”スポーツ選手の眼精疲労および運動による疲労回復に効果があるかどうか”
の研究をしました。その結果「アスタキサンチン」を摂取した群は、
☆視機能が鋭敏化され、眼精疲労の回復に効果がみられ、
☆運動後の乳酸の除去促進効果がみとめられました。
そろそろお鍋シーズン!
赤色の海の幸がたっぷり入った寄せ鍋なんていいも知れませんね♪